重症な舌根沈下。死が頭をよぎった話。その意外な原因とは?ふと記憶が蘇り、舌根沈下では無く、逆流性食道炎だったのを思い出した。

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舌根沈下って知っていますか?

上を向いて寝ている時に、舌が喉に落ち込み呼吸ができなくなる症状です。

主に加齢による筋力の低下や肥満の人が起こりやすいと言われています。

私の場合は、扁桃が一般の方より非常に大きいため、舌根沈下は起こりやすいです。

舌根沈下自体は、2か月に1度くらいの頻度で起きていたのですが、

今回経験した舌根沈下は死を意識しました。

苦しくなって目が覚めて、暫く息が出来ませんでした。

声も出せない、息もできない。(吸えない)ゼーゼーと息を吸おうとするも吸い込めない。

自分でも何が起こっているのか分からない。

舌が喉にくっついた感覚で、離れない。身動きが取れない。

そんな感じでした。

人ってこうやって死ぬんだと考え出した頃。息が吸え始めました。

妻は大丈夫?と一言だけ声をかけまた眠りについていました。

今までに舌根沈下で目が覚めることは何度かありましたが、死を意識したのは初めてでした。

もともと扁桃が大きいため、窒息死を防ぐために扁桃腺を切ることも考えたほうがいいと思いました。

死ぬ事自体はそんなに怖くなくなりましたが、人間死ぬ事で1番恐怖感があるのは、窒息死と言われています。

恐怖感はありました。

散歩中ふと思い出しました。

何か喉が焼けた感じがする。

そういえば窒息死しかけた時に、何か起きたのかその時は分かりませんでしたが、

息ができなかったのは逆流性食道炎で、吐物が喉から気管に詰まったため息ができませんでした。

苦しすぎてその場の記憶が曖昧でした。

が、後から喉を痛めないようにと水分を取ったのを覚えています。

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